待機電力を減らそう! |
ほとんどの家電製品は、プラグをつないでいるだけで電力を消費しています。これが「待機電力」です。家庭における待機電力は、全消費電力量の10%を占めると言われています。
メモリーなど容易に減らすことができない待機電力もありますが、ちょっとした工夫や心がけがお得への一歩です。節約グッズなども活用して電気代を減らす心がけをしましょう。
主な電気製品の待機電力分の料金を、1キロワット=1時間あたり25円で計算すると、1か月では、ビデオ158円、パソコン180円、給湯器234円、電子レンジ135円、エアコン25円、空気清浄機36円、洗濯機41円にもなります。今すぐ、家中の電気製品のコンセントを抜けば、毎月電気代が数百円もダウンすることができます。
コンセントの場所別にブレーカーが分かれているご家庭の場合、使っていない箇所は思い切ってブレーカーを落としてしまいましょう。ただし、電力会社の方のお話によると、ブレーカーのスイッチの頻繁な上げ下ろしを行うと、スイッチ部分の接触が悪くなり、かえって修理代が高くついてしまうこともあるとのこと。普段はプラグを抜くにとどめて、ブレーカーのスイッチを切るのは旅行などで家を空ける時だけにした方がよいかもしれませんね。 |
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契約アンペア数を見直し |
自宅の契約しているアンペアって知っています?
このアンペアって結構手軽に節約になる大技とも言える技です。
自分に家にちょうど合っているアンペアにする、時々ブレーカーが落ちるくらいが最適です(家庭によって様々ですが、約30A〜50A)、一人暮らしの方は20Aで充分だと思います。
■我が家のアンペアチェックはコチラ!
もちろん、契約アンペアを小さくすると、しょっちゅうブレーカーが落ちることもでてきます。ただ、電子レンジとエアコンを同時に使うとブレーカーが落ちる、などといったことがわかってきます。そうなると、同時に使わない習慣が身についてくるので、自然と節電の生活パターンができていきます。特に、これまで一度もブレーカーが落ちたことがないのであれば、まだまだ下げることができるでしょう。
<契約別基本料金>
東京電力の場合、契約アンペアによる基本料金の違いは、10A⇒260円、15A⇒390円、20A⇒520円、30A⇒780円、40A⇒1040円、50A⇒1300円、60A⇒1560円(現在)
60Aと30Aでは、基本料金だけでも倍になります。是非一度、契約アンペアの見直しをしてみてください。 |
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家電は省エネタイプ |
最近では、省エネタイプの電化製品が多く売られています。安いからといって買っても電気代を多く消費していれば節約にはなりませんからね。古い家電は、最近売られている最新型の物より倍近く電力を消費してしまう物もあります。
特に、エアコンや冷蔵庫の場合、普通のタイプと最新の省エネタイプとでは年間の電気代が数万円と違ってきます。まして、古いエアコンや古い冷蔵庫と最新の省エネタイプでは圧倒的に違ってきます。そうならば多少高くても、新しい省エネエアコン・冷蔵庫に買い換えたほうがお得です。おそらく、省エネタイプならば数年で回収できるでしょう。 |
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冷蔵庫は小型よりも大型の方が消費電力が少ない |
| 冷蔵庫は、例えば250リットルの冷蔵庫にギューギューにものを詰め込んだ場合と、360リットルの冷蔵庫に余裕を持たせて入れた場合を比較すると、電気料金はなんと大きな冷蔵庫の方が1日で約8円もお得。冷蔵庫は容量が大きいほうが消費電力量が多いとは限らないのです。庫内には余計なものを入れず、いつも余裕を持たせておきましょう! |
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省エネ度をチェック |
自分の省エネ度っていったいどれくらいなんだろうと考えたことありませんか?
私が見つけた簡単に省エネ度をチェックできるサイトを紹介したいと思います。
提供しているのは九州電力さんのサイトです!いちど訪れてためしにしてみるといいかもしませんね!参考程度にはなるかもしれないです。
■暮しを点検ライフスタイル総チェック:省エネチェック表(九州電力株式会社) |