温泉入浴法

温泉 めぐりの情報サイト

温泉旅上手

温泉 入浴法

http://www.ohmtk.com/
スポンサードリンク
HOME知っておきたい温泉知識色々な入浴法                        

エリア別温泉ガイド

北海道
関東
甲信越
近畿
四国

東北
北陸
東海
中国
九州


全国北から南--温泉ガイド
北海道
東北
 青森  岩手  宮城
 秋田  山形  福島
関東
 東京  神奈川  埼玉  千葉
 茨城  栃木  群馬
北陸
 富山  石川  福井
甲信越
 山梨  新潟  長野
東海
 愛知  岐阜  静岡  三重
近畿
 大阪  兵庫  京都
 滋賀  奈良  和歌山
中国
 鳥取  島根  岡山
 広島  山口
四国
 愛媛  徳島  香川  高知
九州
 福岡  佐賀  長崎  熊本
 大分  宮崎  鹿児島  沖縄

日帰り温泉ガイド

北海道
関東
甲信越
近畿
四国

東北
北陸
東海
中国
九州


色々な入浴法


●正しい入浴法
 まず最初に湯船に入る前にはかけ湯をしましょう衛生的な
マナーだけでなく、かけ湯の目的は血管の収縮をやわらげたり、心臓に負担がかからないようにできる為必ず実行しましょう。


 かけ湯の後は体を一通り洗い、頭からお湯をかぶることで
脳貧血などの予防にもなります、その後足から静かに入浴する。


入浴時間は泉温や泉質に異なるが通常は高温泉では1回の入浴時間は5分ほど、入浴回数は1日3回が限度どいわれています、入浴の間隔は2時間程度をおいて入浴しましょう、長湯・多湯は湯あたり・貧血等につながり危険です。
入浴法 入浴の方法・効果
打たせ湯

お湯の落下圧力を肩や首すじ、腰などを打せる方法で、温熱と落下するお湯で筋肉を張りやわらげる。肩こり、腰痛などに効果がある。

寝湯 浅い浴槽に横たわり、ややぬるめの温度で20〜30分ぐらい入浴する方法。
腰湯、足湯 体の腰から下、または足だけを温泉につける方法で、血行を促進する。
蒸し湯 温泉蒸気をを利用してサウナのように小さな部屋に満たすものや、小さな函に蒸気を満たし、頭部だけを出して入浴する方法がある。
高温浴 高温泉の代表的な入浴方法で、高温の温泉に短時間、繰り返し入浴する方法。
微温浴 36〜38度ぐらいの少し低めの温泉に長時間入浴する方法で「持続浴」とも呼ばれる。高血圧や動脈硬化などに効果がある。
低温浴 大分県の寒の地獄温泉などの代表的な入浴方法で、20度以下の低温の温泉に入浴する方法。
泥湯 温泉に天然の泥を加えたものに入浴する方法で、温泉の成分以外に泥に含まれる成分による効果も期待できる。
砂湯 砂に体を埋めて入浴する方法で、新陳代謝が高くなり、発汗が促進される。
熱気浴 地面の熱くなった場所に横たわる方法で、岩盤浴などもこの同種。

   温泉とは?
   ┣温泉の分類
   ┣温泉の泉質
   ┣色々な入浴法---温泉ダイエット
   ┣飲泉の注意点



知っておきたい温泉知識
 ■温泉とは?
 ■温泉の分類
 温泉の泉質
 色々な入浴法
    温泉ダイエット
 飲泉の注意点
症状で選ぶ泉質と効能
 ■腰痛
 ■筋肉痛
 ■冷え症
 ■高血圧
 ■痛風
 ■切り傷
 ■糖尿病
 ■皮膚病
神経痛
関節痛
貧血症
動脈硬化症
やけど
打ち身・捻挫
身労回復
婦人疾患
必須入浴マナー
 正しい入浴方法
 温泉でのマナー
 温泉七つ道具
お出かけ前のお役立ち情報
 宿泊情報
 交通情報
 観光施設
 天気予報
 時刻表・MAP

Copyright (C) 2006  温泉旅上手  All Rights Reserved