温泉入浴マナー
温泉入浴マナー
一般的なマナーが入浴のマナーとして配布されています。
◎入浴前には体を洗う。
◎浴槽に飛び込まない。
◎浴槽にタオルを入れない。
◎浴場から脱衣場へは濡れたまま出入りしない。
この4点は当然のマナーですが他にも守るべきルールーは沢山あると思います、個人的に気になる他人のマナーを挙げてみますが、「マナー、マナー」と細かいことを勝手に連ねることもマナーに欠けると思いますので皆さんで判断してください。
★洗い場を使うマナーを守りましょう
温泉によっては、カランやシャワーの数が限られている所があります。入浴者の数よりカランやシャワーの数が多い場合は構いませんが、入浴者の方が多いと洗い場が争奪戦状態になりますね。これは特に女湯の方がすごいそうで内の奥さんの話を聞く限り、女性向けのマナーかも知れません。基本的に、先客から洗い場を使うというのが一般論だとは思うのですが、しばらく様子を見ても先客が既に洗い場を使用済みなのか、または洗わずに浸かっているだけなのか分からない場合があるそうです。「身体はもう洗われましたか?」「お先に洗い場を使わせて頂いて良いですか?」などと声を掛けられると良いのでしょうが、完全に場所取りになってしまっている場合も少なくなく、最も始末が悪いときには、ちょっと私物をどけて一瞬借りようと思ってもどこから見ているんだか速攻でやってきて「使ってます」と言う人がいるそうです。当然「いや、今誰もいませんでしたよ」となりますが、相手も「荷物あったでしょう」と押し問答状態になり、せっかくの楽しい温泉が違った物になってしまうそうです。また、カランやシャワーを全開にして出しっぱなしにすることによって使用中だという無言の訴えをする人に至っては社会人としてどうかと思います。とにかく、「ゆずりあう」ということを考えましょう。
★洗い湯が他の人にかからないよう注意する。
シャワーや洗面器でお湯をかける際に、他の人にお湯がかかったり、かかり湯が浴槽の中に入っているのに気づかない時があります入浴中の人はかなり不快な思いをします。注意した方がいいです。また、洗髪のときなど背後や隣の人にかからないよう注意しましょう。更に、石けんが流れていないのにそのままよく流さずに湯船に戻る人もいます。